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4月20日に「QUESTION」(京都信用金庫)のDAIDOKOROで行われた「Vegan in Japanese Food」に協賛いたしました。このイベントは、同志社大学イノベーションコミュニティが主催し、留学生や学生が主体となって企画・運営を行ったものです。

当日は、世界各国からの留学生、京都の大学生、社会人、観光客など多彩な背景を持つ約40名が参加しました。一緒に日本のヴィーガン料理を作りながら、ヴィーガンについて学び、その理解を深めることができました。

今回は、豆乳ラーメンや大豆出汁の炊き込みご飯、佃煮、野菜天ぷらなどの日本食をチームに分かれて調理しました。特別なヴィーガン食材を使うのではなく、日本食本来の食材や作り方に少し工夫を加えることで、皆が楽しめるヴィーガン料理を作り上げました。

このイベントを通じて、「ヴィーガンだから食事の幅が狭まる」という固定観念が改まったように感じます。むしろ、日本食の美味しさ根本の考え方に通づる食体験で、みんなが共通して食べられる食材に変更したり、ちょっとした工夫をすることで、食の幅が広がることを実感しました。

美味しい料理を一緒に作り、共に食事を楽しむことに、ヴィーガンとヴィーガンじゃない区別などないのですね。

学生たちがヴィーガンというトピックに興味を持ち、学び、体験する機会を創出することを、今回の協賛を通して応援させていただきました。このような若者が主体的にヴィーガンについて関心を持つ動きが、今後も持続的に続いていくことを期待しています。

また、このイベントには弊社以外にも多くの協賛や提供をいただいています。
KYOTOVEGANメンバーからは、緑のゆうき様(お野菜とあずき茶の提供)、美濃与様(大豆出汁、わらび餅)にも食材の購入や提供をしていただきました。

KYOTOVEGANでは、今回のようなイベントやポップアップを通じて、お客様に商品を届ける機会を提供していきたいと考えています。6月には、KYOTOVEGAN主催でメンバーを中心としたポップアップイベントを予定しております。
弊社の取り組みにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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